健さんの
プラモコラム

その331
 MG ジンクスの巻

 MG 1/100
GNX−603T ジンクス/バンダイ
 「機動戦士ガンダム00」に登場
2010年1月発売 初出税別価格3600円



 メーカーの凄まじい発売ペースに追いつけず、紹介しきれないキットがたまっていく一方の当サイト。遅れながらも、なるべくバリエーションキットが出るまでには元キットを紹介したいなあ、なんて常々思ってるんですが、まさかジンクスエクシアのパーツが流用されようとは思ってませんでした。まさに油断大敵。この巧妙なキット開発には、ライブラリアンもタジタジであります。

 いま気になっているのは、MG孫悟空ですね。MG新カテゴリー大いに歓迎なんですが、発売が唐突な印象も受けました。まさか、劇場版00で木星に行ってみたら、そこに居たのはサイヤ人だった!なんて事はないでしょうね?「あれもガンプラだったのか!」なんて劇場で慌てる事の無い様に、やはり採り上げておいた方がいいのかも。(SF作品らしく、せめてケロン人にして下さい:笑)



 てな感じでMGジンクスであります。発表された時は「他のガンダムより先に?」と意外に思ったもんですが、MGと遜色ないティエレンオーバーフラッグも出てますもんね。00って、さりげなく1/100敵メカが充実してる嬉しいシリーズなのです。

 頭部は、首のポリ軸受けと後頭部を耳パーツでハサミ込み、頭蓋やマスク、オデコを貼り込んでいく構成。HGより細かく分割し色分けされると、耳にGNコンデンサーを持ち、ガンダムに近い構造をしている事が、より分かりやすくなりますね。マスクは、平らなお面が頭の表面に吊るしてある様な配置。4つの目は、つながった状態でクリアー成形してあります。オデコはクリアーパーツを仕込んで表面から取り付け。出っ張った配置のため、うっかり触って外れてしまう事があるので、軽く接着しておいても良いかも知れません。



 は、根元のポリキャップで二軸可動、先端はボール式の二重関節。前に長く伸びた独特の形状としてあり、をパーツ化して首の役割を持たせている、という方が分かりやすいかも知れません。上下スイングの邪魔にならない形なので可動範囲が広く、さらに後頭部の外装がヒンジで持ち上がって、より大きく上を向ける様になっています。

 を向く時は、前後に長い首自体を、向きたい方向の逆に振る事で、より大きな可動が得られますよ。首をに傾けてから顔をに向ける要領で、エリの干渉をかわす感じです。と同時に、ヒネリ・ヨジレが加わった、従来より人間らしい柔らかな動きを演出可能です。



 ボディは、空洞になった円柱パーツを中心に、胸を組み上げていく構成。背中には穴があり、前から被せる胸板正面にはクリアーのレンズパーツを取り付け。実機同様に擬似GNドライブの着脱が可能です。

 胸脇ユニットはフレームをワンパーツ成形。胸の筒パーツに直結した肩関節軸の途中にハメ込んであり、前後にスイングします。外装は前後分割。肩関節軸は途中で上下にも折れ曲がります。ボディ上面フレームは上から取り付け。胸のバインダー基部になる蝶ネクタイは、エリの前に一体化してあり、HGの様に外れる事が有りません。エリは外装と一次装甲の二重構造になっていて、スカスカ感が無く、良い感じです。



 胸のバインダーは、裏面パーツに、3分割した外装を被せる構成。説明書によると、ここはクラビカルアンテナを強化再設計したGN粒子発生器になっているそうです。内部メカが再現され、最後に取り付ける中央外装のハメ込みは、ディテールを損ねない板状の物を採用。蝶ネクタイへ繋がるボールジョイントは根元がスイング可能で、HGよりも後ろに大きくヒネりやすくなりました。

 ウエストは、ポリキャップを閉じ込めたの軸受けとの筒パーツを、二重関節のアームで連結。反り・前屈みの両方向の動きに対応しながらも、普段はアームを水平に寝かせる事で、プリン形のウエストと胸ユニットの密着感を損なっていません。腰への接続は、フンドシ上の円盤パーツにウエストをハメ込む事で、上体をスイングさせてもスキが出来ない構成としてあります。



 は、左右貼り合わせのフンドシフレームに閉じ込める形で、上下スイング式の股関節を採用。左右独立して下に引き出す事が出来ます。腰フレームMGエクシアの物を流用してあり、ヴェーダのデータを盗んで建造された経緯を連想させられますね。

 フンドシ正面はコクピットになっています。内部フレームを前後からハサミ込んであり、フンドシ下端にC字形のヒンジで接続。前に倒して、上部後側のハッチをハネ上げて開く事が出来ます。パイロットシートの下がハッチ開閉用のヒンジになっていて、シートごと持ち上がる様な開き方をするので、完成後のフィギュアの全身を見る事が可能です。



 パイロットフィギュアはセルゲイ・スミルノフとソーマ・ピーリスから好みの物を選択します。コクピットスペースが狭くてフィギュアが小さめなのだから、身長差なんか再現せずに少しでも大きくすればいいのに・・・と思ったんですが、従来のMG以上に中がしっかり鑑賞出来る組み上がりを見て、考えが変わりました。2体買って並べたい人のためにも、身長差の再現は大事な要素だったんですね。

 腰のバインダーにつながるアームは、根元で可動する仕組みになりました。ボールジョイントとC字ヒンジの二重関節を採用しながらも、周囲を囲って大きなスキマが出来ない様に配慮。外装は上から被せるワンパーツ成形となっています。



別売のアクションベースを使用しています。
このキットにはアクションベースは付属していません。

 腰のバインダーは、胸の物と同等のパーツ構成。ポーズを付けていると良く外れますが、これは重たい事に加えて、ボールジョイントの頭がカットしてある事も関係してるのかも知れません。ポジションを調整した後は、奥まで押し込んでやると良いでしょう。コクピットを倒してハッチを開いた時には、Vガンダムのスカートの様に水平にして、バインダーの端まで歩く事も出来るでしょうね。(足がすくみそう・・・)

 腰後部のスラスターは、芯パーツにGNバーニアを取り付け、上下からカバーを被せます。ユニット全体がC字ヒンジで上下可動、さらに下側カバーは開閉式となっています。リアスカートは、スラスター横にボール接続。上半分は表裏貼り合わせで、ハサミ込んだ下半分が開閉する様になりました。



 です。股関節の球体は、ABSの軸パーツをハサミ込んだ2パーツ貼り合わせ。実はMGエクシアからの流用のため、横にはGNブレイドをマウントするジョイント穴が開いています。新規の半球カバーを被せて隠してありますが、エクシアの物と交換して装備を追加してみるのも面白いかも知れませんね。

 モモです。フレームは、ヒザ関節とポリキャップをハサミ込んでの左右貼り合わせ。前面の外装は、本体と先端の2パーツ構成。HGとほぼ同じですが、分割ラインが噛み合った形状に変更され、裏面パーツに貼り込む方式となりました。ヒザから伸びたアームで保持され、ビームサーベルを取り出す時には引き降ろす様に開きます。



 ヒザ関節は、主なパーツがエクシアからの流用となっています。モモフレームをハサミ込む代わりにモモアーマー可動用のアームをハサミ込み、丸モールド貼り付け用のピンをモモでハサミ込んで関節としてあります。ヒザの曲げに連動した内部メカスライドギミックの代わりにハサミ込むのは、可動式のビームサーベルホルダー。エクシア発売時に予定してあったのか、後で流用が決まったのか分かりませんが、面白い流用です。

 モモ後部のアーマーはワンパーツ成形。モモフレームのC字形ヒンジに接続してあり、大きく開閉。ヒザの可動を妨げません。普段はこのアーマーに隠れているヒザ関節ですが、スネ上部のドラム後部には、未使用のピンがムキ出しになってます。本来はMGエクシアのヒザアーマー取付に使う物。エクシアとは前後が逆になってるんですね。



 ヒザ関節の下側は、セカンドシーズンのヒジ関節で見られた様な、左右貼り合わせ式の関節。片側はMGエクシアのパーツそのままですから、丸の直径も同じです。モモのアーマーに隠れて目立ちませんが、ここもガンダムの構造を真似ているという演出ですね。両側面の丸モールドは別パーツを貼り付け。レンズは無いものの、GNコンデンサーになっているのでしょう。

 スネは、左右貼り合わせのフレームに外装を被せていく構成。外装本体は左右分割ですが、ヒザ下とスソは前後から貼り付けます。スソの側面はコブになってますが、ここはMGエクシアの足首関節を、前後逆に取り付けた物。足首後部アーマー取付用の穴を利用して、左右の装甲を取り付けてあります。スネへはボール接続してありますが、前後を囲まれているので、実質的には左右スイング専用となっています。



 足首アーマーはスネアーマーの下端に、C字形のヒンジで接続。裏面パーツの一部が露出する形で、表面の丸モールドを色分けしてあります。ここもGNコンデンサーなんでしょうか?足首後部アーマーは、スソ後部パーツに接続。裏面パーツがヒンジを兼ねています。スソ後部パーツの奥には、エクシアの足首アーマー用ヒンジが、使われる事なく隠れています。

 足首はボールジョイントで可動。また、クルブシの丸モールドを軸に、ツマ先とカカトが、ほぼ密着するまで閉じる事が出来ます。カカトの下には、別パーツ化されたGNバーニアを取り付け。カカト外装は後ろから被せてあり、フィンはポリキャップによる可動式となりました。



 クツに見える部分は可動式のヒレの様なパーツで、実際はに見える部分が足裏に露出。ここがクツだと言っても良いかも知れません。ツマ先立ちしようとすると甲パーツが足裏に突き出て、あまり歩行の足しにはならない感じです。ツマ先もカカトも接地面積を広げるランディングギアの様な役割で、後のガデッサ等に通じる物なのかも。可動軸は甲の外装で押さえてあるだけで保持力はあまり強く有りませんから、前のめりで立たせない方が安定が良いでしょう。

 は、円形のフレームパーツに側面や上から外装を被せていく構成。半円状の上部装甲は、前後に同じパーツを使用してあります。側面の円形パーツ(GNコンデンサー?)取付部は、ポリキャップを閉じ込めるフタパーツを利用して、底面のディテールを再現。突起は斜めに差し込む仕組みで、外れにくくて良いですね。肩関節はカバーで覆われ、HG同等、真横まで上げる事は出来ない仕組みです。



 です。上腕は、内部フレームを横からワンパーツ成形。後部アーマーの内側にもフレームが詰まっています。とはポリキャップで接続してあり、ここでヒネリ可動。外装は前後貼り合わせですが、パネルラインの噛み合わせが単純な折れ曲がりではなく、六角モールドで留めてある様な表現になっているのは、宇宙世紀やSEEDのキットと変化を付ける狙いでしょうか。

 ヒジは、上腕と前腕のフレームを左右からハサミ込む二重関節。特に上側の関節は良く曲がり、上腕の外装に干渉しなければ、ここだけで125度くらい曲げられます。下側の関節を曲げると、連動してヒジアーマーがスライドするギミックを採用。上側の関節を曲げると、上のスキマから上腕フレームが露出し、こちらも一見すると引き出しギミックの様な印象を与えます。



 前腕は、ワンパーツ成形のフレームに手首のポリキャップを仕込み、筒状の外装を被せる構成。ヒジ付近の外装は左右と後ろの3パーツ構成となっています。手首関節のリングは面取りがしてあって、保持されてないのが難点です。単独パーツで見るとカッコイイんですが、外形か内径のどちらかだけでも垂直にしてハメ込む構造の方が、手首を外した時にリングが脱落しないので安心ですよね。(キットに交換用手首が無くてもアフターパーツの発売はされると思いますし。)

 手首は、可動指タイプの物が付属します。例によって3本の指は一体で、切り離すとボール可動にも変更出来ます。ジンクスの手は、第二関節から指カバーが伸びたGNクローになっていて、常に開いている様にも閉じている様にも見えるデザインと言えますね。面白いんですが、武器を持たせても握った様に見えないのが何とも。指を伸ばした平手が付属していると、クロー攻撃が再現出来て嬉しかったですね。手首関節は内側にスイング可能。手の甲は2パーツを重ねて丸モールドの色分けを再現しています。



擬似GNドライブ(中央)。左は比較のため並べてみたMGガンダムエクシアのGNドライブです。今回はエクシアの物に比べ、かなり長くなっています。

 擬似GNドライブは、筒状パーツを連結し、前側にクリアーパープルの半球、後ろ側にクリアーパープルのリングとコーンを取り付ける構成。キットには発光ギミックは有りませんが、前後それぞれにMGエクシアと同じ規格の発光ユニット(赤く発光)を仕込む事が出来、通販による別売となっています。



 MGガンダムエクシアの発光ユニットを拝借したところ。
(キットには発光ユニットは付属しません。別売の赤い発光ユニットの申し込み用紙が付属しています。胸と背中を同時に光らせるには、ユニットを2個注文する必要が有ります。)

 試しにMGエクシアの物をセットして光らせてみましたが、パープルのクリアーパーツを通しても、緑の光はやっぱり緑に見えました。また、通販時に付属する新規パーツが光を誘導するのか、後ろ側はユニットを仕込んでも光って見えませんでした。やはり劇中の発光イメージを再現するには、赤の発光ユニットを仕込むのが良さそうですね。赤い発光ユニット自体は、MGエクシア・トランザムモードにも付属する様です。同時期に発売してくれる辺りが、ユーザーフレンドリーですね。

 それでもMGエクシア・イグニッションモードの物で代用する人がいるだろうと考えてのフォローなのか、説明書に面白い記述が有りました。開発初期には、擬似ではないオリジナルと同じGNドライブの搭載も想定していたのだそうです。結局オリジナルと同等の物の生産に成功しないまま、ジンクスVの頃には擬似GNドライブの性能も上がったので、搭載可能にする必要も無くなった、との事。緑に光るジンクスは、歴史のIFとして楽しんで良い、という訳です。



 擬似GNドライブは、中央ディスクのスリットに発光ユニットのスライドスイッチがハマリ込む構造になっていて、本体を途中でヒネる事でオン/オフの切り替えを行います。外からの操作は出来ないので、一度取り出してから切り替え、再度組付けます。スイッチの仕組みはMGエクシアと同じですが、背中から挿入後、最後にコーンを押し込む事で、4本の固定ボルトが引き込まれるギミックが加わりました。ピンの頭は背中外装の切り欠きと噛み合ってドライブを固定、さらに取付部下のパーツを持ち上げてロックしてやります。

 MGエクシアのGNドライブもMSから取り外して単独ディスプレイが可能でしたが、今回は初登場時、30基が南極の施設内にズラリと並んだ状態をイメージした台座が付属。ベースは六角形で、複数買えば連結も可能です。



擬似GNドライブ用の台座と、伸縮に連動した固定ボルトの作動ギミック。

 武装です。GNビームライフルは、前後のユニットをそれぞれ組んで組み合わせ、上面パーツを被せて固定する組み立て。銃口や前部の筒状パーツも別パーツ化してあり、ユニット構造を意識したパーツ構成となっています。フォアグリップは可動式。センサーのクリアーパーツは上面パーツを被せるまでは大きく露出していて、扱いやすいと思います。

 腕へのコネクターはポリキャップで可動。グリップのスリットは両面に有り、左右どちらの手にも対応しますが保持力は無く、位置合わせの補助程度となっています。前腕のハードポイントで保持すれば十分という事なのでしょう。フォアグリップのスリットは保持力十分で、手の平の突起にしっかり噛み合います。

 GNロングバレルビームライフルは、通常のショートバレルタイプに追加ユニットを接続したものです。増設センサーは上面のスリットに差し込む板状のユニット。ショートバレル時のセンサーの正面に配置されている事から、連動している物と思われます。前部に追加される長距離狙撃用ユニットは、3パーツ連結して下部のGNコンデンサーを再現。本体は左右と上部カバー、銃口、正面センサーという構成ですが、カバーの中には内部メカパーツを内蔵しています。



 GNビームサーベルは、モモの内側に収納可能。外装を引き降ろし、サーベルホルダーを前に倒して取り出します。収納状態でもモモ上部からグリップエンドが見えていますが、モモフレームの前面に、ツバを囲う様に埋没する形で収納してあるため、逆さになっても抜け落ちる事は有りません。クリアーのビーム刃が2本付属します。

 GNシールドは、裏面パーツをベースに、表面左右パーツを貼り込み、ディフェンスロッドをセット。前腕へ接続するジョイントはピンで回転可能です。ディフェンスロッドはGNフィールド発生器に、外周リングと上下のロッドを取り付ける構成。シールド裏面に突き出たピンを押し出せば本体から浮き上がり、回転状態を再現出来ます。



 飾り台は付属しませんが、別売のアクションベースに対応したY字ジョイントが付属。フンドシ下に取り付け可能です。

 オマケに、セルゲイ・スミルノフソーマ・ピーリスのフィギュアが付属します。ベースと一体で、どちらもヘルメットを持った立ち姿という同じシチュエーションで立体化。出撃の前、あるいは後という感じで、ジンクスの足元に置いても、二人並べてもドラマチックですね。MGエクシアや1/100オーバーフラッグ付属のフィギュアもヘルメットを抱えていて、00シリーズでは、これで統一する予定なんでしょうか。



 組立時間は3時間30分でした。バリエーション機の間で統一感が保たれていると嬉しいものですが、今回はまさかエクシアのパーツを使ってあるとは思わず、嬉しい不意打ちを食らった気分です。あくまでベースはスローネであり、エクシアとは別物と思っていた機体でしたからね。敵側でありながら、UC世界のジムに近いポジションの機体である事が、パーツの共有(=データ流出?)でより強く印象付けられた様に思います。プラモならではの演出と言うか、遊び心ですね。



 今後の展開ですが、バインダーやロングバレル、肩、モモ外装、胸脇外装、ディフェンスロッド等が除外可能になっており、ジンクスVの発売は色分けの再現も含めて期待出来そうです。気になるのは顔のパーツも除外可能になっている事。顔が別デザインになっていたアドヴァンスドジンクスやスペルビアジンクスといったMSVや、劇場版に登場すると思われる後継機も、発売が予定されているのかも知れませんね。

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 2010.2.15 健 竹史

  

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