健さんの
プラモコラム

その302
 MG グフ Ver.2.0の巻

 MG 1/100
 MS−07B グフ Ver.2.0/バンダイ
 「機動戦士ガンダム」に登場
2009年5月発売 税別初出価格3800円



 Ver.2.0仕様のMGに、早くもグフが登場です。一年戦争モノを再キット化しながら、Z以降のMSのMG化も並行して展開してもらえるんじゃないかと予想してましたが、こんなに順調にVer.2.0が増えてて、良いのかな?・・・とか思ってたんですが、ザクとグフに関しては、発売時期が近いほど良いのでしょうね。ゲルググはザクの後継機、グフは改良強化新型。発売時期が離れるほど、メーカーの技術が進歩して統一感が損なわれそうですから。(つくづく贅沢な悩みですが・・・。)

 すでにザクから若干の進歩が見られ、戦線投入を急がねばならない時期だったのであります。MGザクVer.2.0からフレーム関連の2枚のランナーを流用しつつ、余りパーツもチラホラ見られる現状も、それと多少は関係あるのかな?では、キットに目を通していきましょう。



 頭部は、首の左右スイングに連動してモノアイが動くギミックを採用。仕組みはMGザクVer.2.0と同様、首から突き出た可動軸とモノアイが、歯車で噛み合った物。クリアー成形のモノアイシールドは、頭蓋フレームと一緒に上から組み付けます。

 頭部外装は前後分割。Ver.1.0では、アンテナ下のモノアイスリットが細くなった部分を別パーツ化していましたが、顔を正面から成形する事で、ここを一体化出来る様になりました。モノアイスリットのフチを厚く造形出来たのも、この成形方向ならではですね。アンテナは別パーツ化してあり、差し込んで取り付けます。根元がキツイ場合は、無理に押し込まずに、厚みを削って調整してやりましょう。



 顔の下部は全周にスジ彫りが有りますが、この造形が前半分ではダルくなっています。成形方向の影響ですが、動力パイプで隠れる部分なので問題ないという判断でしょう。クチバシは筒状に成形してあり、前からハメ込み。大き目の造形で力強い印象です。内側のダクトは内部フレームの一部として成形してあります。

 動力パイプは、スライド金型を使って一列に成形されたパイプカバーに、直線の余剰パーツが付いた芯パーツを通してからニッパーで切り出し、1つずつズラして配置していく仕組み。MGザクキャノンで採用された治具が、そのまま芯につながってる様な感じですね。やってる事はMGザクVer.2.0と同じなんですが、芯とパイプカバーを別に成形する事で、通しやすいキツさになっている訳です。また一つ、組み立てやすくなりましたね。



旧1/100キットでは左右、MG Ver.1.0では上下、今回は前後に分割されてきた頭部。同じ物を再現しようとしているのに、面白いですね。もしVer.3.0が出るとしたら、斜めに分割・・・出来るかな?

 は、下がボール可動、上が前後スイング&モノアイと連動した左右スイングの二重関節。新規パーツですが、ザクに準じた構成です。四隅には「動いたように見える」シリンダーの表現も入っています。

 ボディです。肩関節はザクと同様、前方斜め上に引き出せる機構を採用。シリンダーを模した支柱が連動する仕組みも同じですが、ハメ込みがザクより少々固い気がしたんですけど、今後バリエーションキット重たい武器でも持たせる予定が有るんでしょうか?ちょっと期待してしまいますね。



 胸フレームは、組み上げた肩関節をハサミ込んでの前後貼り合わせ。その上から被せる上面内部パーツは、胸前面までをカバーしていてザクよりも頑丈な印象です。コクピットは上方向からボックス状に成形。前面と左右のパネル類からシートまでがワンパーツになっていて、パイロットフィギュアを座らせて腹部正面から組み込みます。キットのシートは中央に配置してありますが、やや左にオフセットして描かれた搭乗シーンも有るようです。外装は、胸板を正面から、左右のパーツを横から被せます。

 ハッチは、コクピット左右のピンにC字形のヒンジをハメ込む組立で、上に引き込む様に開閉。オレンジの部分はクリアー成形で、ハッチ全体の裏面に密着。正面モニターもモールドされているので、塗装すれば内壁としても鑑賞に耐えると思います。正面からハメ込んでいたVer.1.0ではパーツのフチの厚みが見えてしまっていましたが、今回は裏全体に密着させてあるためパーツの折れ曲がりが無く、本当に窓としてコクピット内部が見えますよ



 ウエストは、腰との接続用ボール軸受けをハサミ込んで左右貼り合わせた内部フレームに、ワンパーツ成形の腹巻を下から被せます。C字形のヒンジで胸前方に接続してあり、前屈みの可動が出来るのはMGザクVer.2.0と同様。面白いのは、前屈み可動にハッチの開閉を利用してある事。ボディの可動軸とハッチ開閉のヒンジがほぼ一直線に配置してあり、前屈みになるとハッチが胸に押し込まれます。ちょっと違いますが、MGゴッドガンダムを思い出しました。前屈みにした後で背筋を伸ばすと、ハッチが少し開いてるので、改めて閉じてやりましょう。

 です。フンドシフレームは左右貼り合わせ。正面から、フンドシ外装と動力パイプ基部を取り付けます。フンドシ上部のボールジョイントでウエストに接続してありますが、左右のヒネリ可動はあまり得意ではありません。



 フロントスカートは、一見するとコクピット下から垂れ下がっている様に見えますが、実は動力パイプに隠れた部分で上下に分割してあります。は左右一体で動力パイプ基部に接続してあり、前後に若干可動。は上下可動しますが、フンドシではなくサイドスカートに接続してあります。

 装甲の継ぎ目を動力パイプで保護するとは、「思い切りのいい設計者だな」とも思いましたが、動力パイプとの干渉を避けてスカートを大きくハネ上げるには、軸位置を低くしなくてはいけませんし、低い位置でフンドシにボール接続すれば、脚の可動を妨げそうです。サイドスカートに接続するのは、それなりに合理的に思えます。



別売のアクションベースを使用しています。
このキットにはアクションベースは付属していません。

 サイドスカートは裏面パーツを貼り込んであり、前後可動するアームにボール接続してあります。MGザクVer.2.0と同じですね。後ろにズラせばモモの可動範囲を拡大出来ますが、今回はフロントスカートもフンドシから離れ、横にズレていく事になります。

 リアスカートも、MGザクVer.2.0に準じた構成。2箇所のボールジョイントでアームに接続してあり、若干引き下げる事も可能です。引出し式のバズーカラックも付いているので、ザクの装備を拝借して背負わせる事も出来ますよ。バズーカラックの下やサイドスカートには、ザクと共通規格のハードポイントも有り。遊びの幅が広がります。



 です。股関節は、MGザクVer.2.0のパーツを流用した軸可動タイプ。モモの上部でヒネリ可動します。内部フレームは、前部に可動シリンダーが仕込んである等、構造はザクとの共通性を持たせながらも、ちょっぴりハイテクっぽいデザインになった気がします。外装はVer.1.0よりも設定画に近づけて、前後が尖ったダイヤ形のシルエットを強調してあります。



 ヒザは、上下ともハサミ込み式の二重関節。ジャバラ風のデザインで、ハサミ込んだ可動パーツ部分も、周囲のジャバラに合わせた形状にしてあります。恒例のヒザアーマー連動スライドギミックは、今回も採用。ヒザフレームは固定式の上部と可動式の下部の2パーツ構成で、それぞれにヒザアーマーの青と黒のパーツを固定してあります。ヒザを大きく曲げるほど、アーマーは上昇しながら折れ曲がっていく仕組みです。



「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」

 スネは、箱型にワンパーツ成形した芯パーツに、後ろと横から内部メカパーツを被せていき、外装で覆います。外装の分割は、前・フクラハギ左右・ヒザ裏・スソ下端と、ザクVer.2.0と同等の分割。左右のサブスラスターは開孔してあり、内部メカのノズルが露出する構成となっています。



「うわああああああ!」
「(危なかった・・・ザクと違って左手にシールドを装備していなければ、初登場でやられる所だったわ)」

 足首関節は、上が前後の軸可動、下がボール可動の二重関節。スネの芯から足首関節、クツ内部フレームまでは、ザクVer.2.0のパーツを流用してあるので、動きやシリンダーの配置も同じです。Ver.2.0では、ザクJ型とF型の違いの一つとして、足裏バーニアの有無を表現に加えてあるので、今回は地上用であるJ型と同じ、バーニア無しの足裏を採用。グフVer.1.0との相違点となっています。



MGザクVer.2.0との、足首内部の比較。同一のフレームが使われています。

 足首は、土踏まずの部分でクツを分割、ツマ先が可動します。パーツ構成はザクVer.2.0に準じていますが、足裏のフチに肉抜きを配置してあるのは、ザクよりボリュームアップした足に、ザクと同じフレームを仕込んだ影響でしょうか。ツマ先先端は足裏から別パーツをハメ込んであり、肉抜きを配置せずに済ませています。ザクの足首を小さく造形してある分、並べた時にはグフとのボリューム差が際立ちますよ。



ヒートホークとザクバズーカは、MGザクVer.2.0から拝借した物です。本キットには付属していません。また、腕は、固定武装を装備していない「MS−07A グフA型」として組んであります。

 肩アーマーは、外装・内部フレームともワンパーツ成形してあり、前後のスパイクを差し込む事でロックされます。スパイクがフレームに直結してる点はMGザクVer.2.0同様ですね。カーブしたスパイクは、根元と本体に分割。肩ブロックから出たジョイントパーツは、このスパイクの芯に連結してあります。つまりアーマーにスパイクが付いているというより、スパイクにアーマーが付いているという感じでしょうか。



ヒートホーク、ザクバズーカ、ザクマシンガンは、MGザクVer.2.0から拝借した物です。本キットには付属していません。

 肩アーマーは、ジョイントがスイングして横方向の位置調整が可能。スパイク側の軸受けはC字のレール状になっていて、こちら側でもズラシ調整とボール可動が可能。Ver.1.0に比べてボリュームアップしており、胸の前後幅よりも大きいので、ボディに被さる様なポジションにも出来ますよ。

 です。肩ブロックは、MGザクVer.2.0と同じ内部フレームを使用。ザクの肩アーマーやシールドにつながっていたL字のアームは無く、その根元に使われていたジョイントパーツが、ダイレクトに肩アーマーに連結します。



 上腕は、ザクでは左右貼り合わせのフレームでポリキャップをハサミ込んでいましたが、今回はワンパーツ成形された芯パーツにポリキャップを横からセットし、箱型の内部メカパーツを上から被せてあります。可動だけのためのフレームと、内部再現のフレームのイイトコ取りですね。遂に、内部フレームの接着ラインまでも目立たない様に配慮する時代が来たという事でしょうか?内部メカパーツは最後に取り付けられるので、塗装も楽そうですね。

 ヒジは、MGザクVer.2.0のパーツを流用した二重関節。曲げるとMGザクキャノンの様に、アーマーの付かないヒジフレームがせり出して、関節を保護します。



MGグフVer.1.0(右)との比較。成形色やシールドの大きさは、ずいぶん違いますね。腰の動力パイプのラインが高めになっているのはサイドスカートのハードポイントが使いやすい様にという配慮なのでしょうが、より軽快な印象になった気がします。

 前腕も上腕と同様、ワンパーツ成形のに、甲の側からコの字の内部メカパーツを被せる構成。手首基部は、MGザクVer.2.0同様にスイング可能です。外装は内・外・ヒジの丸モールドといった分割ですが、内側にはヒートロッド基部、またはフタパーツが付きます。このパーツは同一ランナー2枚に配置されているので、両手ともフタパーツをチョイスして、ヒートロッド無しにする事も可能です。これは初期生産のA型の状態。両手ともヒートロッド基部にする事も出来ますが、ヒートロッドは片側分しか付属していません。



MGザクVer.2.0との比較。スネから足首にかけて同一のフレームパーツを使っていますが、身長差も問題なく再現されています。

 手首です。右手はMGザクVer.2.0と共通のパーツを使った、可動指タイプ。左手はグフB型の場合は5連装マシンガン(フィンガーバルカン)ですが、右手と同じ可動指タイプのパーツも付属しており、固定武装の無いA型として組む事も可能です。ザクの武器を拝借して両手持ちさせたい人には、嬉しいオプションです。

 5連装75mmマシンガンは、可動指タイプのゲンコツよりも大きく、迫力が有ります。今回は指が節ごとにパーツ化され、全ての関節がボール可動。指を曲げない時は、関節を押し込んで密着させるとイメージに近いと思います。指先に向かって太くなる様に造形、指内部には銃口が別にモールドされています。

5億で買うえ〜!

 ランドセルです。内部フレームは、上部と動力パイプ基部を別パーツ化した、4パーツ構成。おそらくジェットエンジンで、上部はインテイクなのでしょう。2パーツ構成の外装は、上部にザクと共通の四角いクボミが追加してあります。これはVer.1.0の時にも有った物ですが、インテイクのカバーという解釈なんでしょうか。バーニアはボール可動式。あまり大きく動きませんが、周囲とのスキがVer.1.0より小さくなっていて、良い感じに思えます。



 武装です。ヒートロッドは、スライド金型で1節ごとに成形してあり、ボールジョイントで連結してあります。全ての箇所で自在に可動するのはもちろん、連結数を変えることで縮んだ状態も再現可能。キットをたくさん用意すれば無限に延長する事も出来る訳で、これは芯にリード線を使っていたVer.1.0には無い手軽さ、拡張性と言えるでしょう。先端のコブもボール連結した4パーツで出来ているので、微妙な表情付けが可能です。



 ところで、の数はたくさん有るので、1つくらい減っても目立たないと思います。1〜2パーツほど切断状態に改造してしまって、差し替えて遊ぶのも面白いかも知れません。市販のパイプパーツにサイズの合うものがあれば、それを使っても良いでしょうね。

 シールドは、本体に表面パーツを貼り込み、のぞき穴のフチを裏からセットしておいて、裏面パーツを取り付けます。のぞき穴部分も2枚重ねになっていたり、裏面パーツが密着式になってリアリティが有りながら目立ち過ぎなかったりと、「凝っているけど自然」な仕上がりになっています。シルエットや表面のカーブは、設定のイメージを良く再現しています。



 へのマウントは、コの字形のアダプターを使って前腕のクボミに接続。クボミを控えめにしたためか、触るとズレて外れやすいのが難点ですが、塗膜を傷つける心配は少なそうですね。Ver.1.0には無かったギミックですが、シールド裏のボールジョイントで角度調節が可能。武器を持たせる時の干渉も軽減出来るでしょう。サイズはVer.1.0より大きめ。肩にかかる配置も含めて、設定イメージを尊重した作りになっています。



 ヒートサーベルは、グリップとツバの2パーツ構成。ビームっぽく(笑)灼熱化した刀身をクリアーで成形、使用時に取り付けます。グリップには手の平の突起に対応したミゾが、一直線に数箇所配置してあります。シールド裏への固定にも、このミゾを使用。アダプターより下のスペースだけで収納出来るため、腕とシールドの密着感も良好。回転のためにもアダプターとヒートサーベルは重なった配置になっていない方が都合良く、再現度以外の点でも、シールドは大きい方が合理的と言えそうです。



 オマケに、ランバ・ラルとハモンの1/100フィギュアが付属。モールドも細かくて良い感じなんですが、これを見てると「あと何人か一般兵がいれば、UCハードグラフのランバ・ラル隊セットみたいに遊べそうだなあ」なんて思ってしまいました。出来れば偵察用のバイクなんかも有れば、横にMGザクの頭を転がして小さなディオラマを作れるのではないかと。エクストラフィニッシュ等の豪華版を出す機会が有れば、ぜひオマケに1ランナー追加して欲しいものです。



記事の中に捕虜の虐待を扱うシーンがありますが、捕虜の虐待は南極条約でかたく禁止されています。ストーリー上のフィクションですので絶対に真似しないでください。(笑)

 組立時間は3時間でした。印象的な格闘シーンが多かった機体だけに、良く動くキットの登場は嬉しいですね。ガンダムと絡めて遊んでいると、もっと長いヒートロッドが欲しくなります。思い切ってA型再現用にもう1個買って、2体分の長さにしてみるのも楽しいかも知れません。

 説明書の開発系譜には、飛行試験型から重装型、ドム風の外観の試作実験機まで掲載してあり、どこまでバリエーションが広がるのか、今から楽しみです。


 おまけ


 この機会に、旧1/144グフを簡単に紹介しておきましょう。頭部は、左右貼り合わせに動力ケーブル、アンテナという構成。ザクやゲルググと違ってアンテナは標準装備ですから、根元は、もうちょっと深く埋まっていれば作りやすかったかも知れません。



 ボディは、腕・脚・頭をハサミ込んでの前後貼り合わせ。胸板とエリが、連続した曲線になっているのが特徴的。クチバシが干渉せずに首を左右に動かせるためには、妥当な処理だったかも知れません。

 脚は、モモと足首をスネでハサミ込み。各部は全て左右貼り合わせ、関節は一軸可動です。足首が動かなかった1/144ザクの次に発売されたジオン系1/144キットだったので、足首が動くだけでも快挙でしたね。尖ったモモが魅力的です。当時からカッコイイと思ってましたが、今になって改めて見ると、バンダイエッジの無いシャープな造形は、ますます魅力的に感じます。

 腕は、上腕を前腕と肩でハサミ込み。肩アーマーは、肩ブロックと一体で成形。そのため、肩アーマーがボディに被さる様な表現にはなっていませんが、肩関節がもう少し高い位置にあれば、配置だけでもそれっぽく見せる事が出来たかも知れませんね。



 手首は、ヒートロッドを握った表情豊かな右手と、ガンプラ史上おそらく最も無表情な左手の対比が何とも強烈。ヒートロッドは太さに変化を付けて造形してあり、右手に接着します。

 ランドセルは、最近のキットに比べて取付位置が低いですね。設定画が下方パースで描かれているので、こんな感じに見えなくもありませんが。ランドセル側の動力パイプ基部は別パーツ化。動力パイプの接着面は小さいので、ピンバイスで穴を開け、真鍮線で補強を入れてやると良いかも知れません。

 シールドは、コの字形のジョイントで、ヒジの丸モールドをハサミ込んで装備。このため左腕のヒジは、丸モールドの中央にクボミが付けてあります。



 後に武器セットの一つとしてヒートサーベルが発売されています。持たせるには手首を削って加工してやる必要が有りますが、ヒートロッドを握ったポーズの右手との相性は良好。当時のキットとしては珍しく、ちゃんと突き出す様に構えた持ち方になってくれます。また、別売のドダイYSには、左右開脚が可能になる新規の股関節パーツが付属。拡張キットに恵まれた、ガンプラ史上でも珍しいキットと言えるかも知れません・・・・しまった、久しぶりに組んだら、せっかくドダイYSのキットを持ってるのに、股関節パーツを組み込むのを忘れてましたよ。トホホ〜。

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